SAMAC

CSCM(公認SAMコンサルタントマスター)・CSCT(公認SAMコンサルタントトレーナー)

CSCM(公認SAMコンサルタントマスター、Certified SAM Consultant Master)とは、SAMACが開催する各種CSCM研修を受講したCSCに与えられる資格であり、CSCとしてさらに実践的な能力を持っていることを証明することができる上位資格です。
CSCMには「成熟度評価マスター」「構築マスター」「運用改善マスター」の3分野があり、受講した研修に応じてCSC資格にマスター資格が追加されます(現在は研修の受講となっていますが、今後、受講後の試験が導入される可能性もあります)。
3つのマスター分野の研修を受講した運用改善マスター資格保有者には、CSC資格制度で最上位の資格となるCSCT(公認SAMコンサルタントトレーナー、Certified SAM Consultant Trainer)の受験資格が与えられます。
CSCTは、CSC養成講座やCSCM研修などの独自開催を行うことができる資格です。
CSCM 資格認定の詳細については、下記「公認SAMコンサルタントマスター資格認定基準」をご参照ください。


2016年度 CSCM研修開催概要

CSCM研修の開催日は、CSC認定者および認定試験合格者に対して連絡をいたします。


CSC・CSCM・CSCT資格の概要と取得方法

【CSC(公認SAMコンサルタント)】
SAMACが開催するCSCトレーニング研修の受講と所定の試験に合格し、SAMACによる書類審査を通過すると取得できる資格

【CSCM(公認SAMコンサルタントマスター)】
成熟度評価マスター
成熟度評価マスター研修を受講したCSC認定者および認定試験合格者が取得できる資格

構築マスター
成熟度評価マスター保有者が構築マスター研修を受講し取得できる資格
※構築マスター研修を修了すると、SAMACが制定した、SAMの構築・運用に有益な手順や規定類や申請書等、必要な文書類のひな型をまとめた「SAM BIBLE」を利用できるようになります。

運用改善マスター
運用改善マスターの研修を受講した構築マスター保有者が取得できる資格

【CSCT(公認SAMコンサルタントトレーナー)】
運用改善マスター資格保有者が公認SAMコンサルタント研修講師認定試験(実務試験)の試験に合格すると取得できる資格
※CSCT資格保有者はCSC研修の講師を担当することが可能であり、また今後CSCトレーニング研修やCSCM研修の独自開催も可能となります。